絶対外せないメイクの違い
先日、友人たちと、ものすごく時間がないときのメイクはどうするか?という話になりました。すっぴんでそのまま!というわけにはいかないとき、でも時間が5分とか3分しかないとき、どうするか、ということです。だいたいみな、どこか一箇所をメイクして、どうにか取り繕うという感じなのですが、その「どこか一箇所」が、それぞれ違っていて、面白いなと思ってしまいました。
わたしは、できるだけアイメイクをする、という感じです。本当に1つしかする時間がなかったら、肌を塗ります。もう、リキッドファンデーションを手に塗って、それを顔に塗ってしまうような、雑な感じでもいいので、それをやる感じです。パウダーしかなければ、パウダーファンデーションだけでもいいです。とにかく、肌をきれいに見せるのが一番だと思っています。なんだか、アイメイクだけやっても、肌がすっぴんのままだと、どうしてもすっぴんのように見えてしまう気がするのです。それに対して、肌だけでもちゃんとマットになっていると、なんとなくお化粧をしているように見える気がします。
ただ、それは実はわたしだけの意見で、他の女の子は意見がそれぞれでした。一番多かったのが、アイラインを引くという子です。やっぱりこれがないと、外にも出れない!という子もいて、そんなに違うものなんだなと思いました。たしかに、一重だったり、普段ばっちりラインを引いていると、ライン無しではだいぶ印象が変わってしまいます。そうなると、すっぴんをかくすメイクとしては、アイラインとかアイメイクは、かなり大事かもしれないなと思いました。
別の子もやっぱりアイメイクで、その子はビューラーとマスカラでした。まつげが特に短いというわけでもないのですが、彼女としては、ぜったいにマスカラがないといやなのだそうです。
口紅、という子がいなかったのは、ちょっと面白かったですが、口紅はたしかに普段でも落ちやすいメイクですから、なくてもOKなメイクとしても、一番無難なものなのかなと思ったりしました。
それぞれ、人によって、絶対外せないメイクが違うものだなと実感しました。